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 このページでは、主に春期講習などの季節講習や、テスト前の勉強会についてを報告していきます。このページは最新3件の表示となります、過去の記事はコチラ

 

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1/11

冬期講習終了!

  みなさん、あけましておめでとうございます。今年1発目のコラムは、12月末から先週末にかけて行われた冬期講習の一幕の紹介です。

 

 左の画像は冬期講習での一幕です。生徒が教壇に立って先生役となり、入試問題を他の生徒に教えているところです。みんな緊張しながらも、しっかりと役目を果たす事ができていました。
 『人に教える』事で頭に叩き込ませる。都の西北学院独自の試みです。

  小学生に授業風景。机上にカードはただのカルタに非ず!勉強する語句を題材にして生徒達が作ったカルタなのです。重要語句を楽しく覚える事ができていました。

 

 

 漢字検定にて輝かしい功績をあげた生徒達(2級に合格した小学生も!)に、賞状が送られてきました。画像はその授与式の様子です。周りの友達からは祝福の嵐!

 季節講習最終日の恒例行事、学力テスト。小中問わず全生徒が受験し、冬期講習の成果を出すべく全力を尽くしました。
 大きく成績を伸ばした生徒もいました!

 年始年末でも浮かれず頑張っていた生徒達。その気合いに応えられるよう我々講師陣も日々精進してまいりますので、どうか今年一年も宜しくお願いします。

 

 

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10/06(12/20更新)

入試直前特訓

 入試直前特訓講座も残り僅かです。

◆受験直前特訓とは
 
入試対策を意識した授業を、各分野ごとに行う中3向けの講座で、一コマ3時間です。先生は各科目ごとのスペシャリストが担当となり、自作のオリジナルテキストを用いて熱鞭を振るいます。都の西北では10月から1月にかけて毎年行っている恒例行事であり、多くの生徒が苦手教科の克服や得意教科の強化を図るべく、進んで申し込んでいます。

 開催する科目・内容と日程は以下の通りです。

開講日

9:00~12:00

1:00~4:10

5:00~8:10

受付締切日

10月22日(土)

 

数学
都立数学1番

英語
関係代名詞
 

終了

10月29日(土)

数学
関数基礎

理科
暗記モノ

英語
不定詞・動名詞

終了

11月23日(水)

社会
地理歴史総合

数学
私立の数学

理科
実験・観察

終了

12月10日(土)

 

理科
計算

数学
図形基礎

終了

12月17日(土)

 

数学
図形応用

 

終了

1月16日(土)

英語総合

理科
記述

社会
時事問題

1月15日(金)

 参加者は主に塾生から募っておりますが、御希望があれば塾生でない学生さんの申し込みも受け付けます


◆去年の授業風景

 社会・時事公民の一コマ。『国民生活と福祉』について勉強中しています。この授業を応募した生徒は8人。他の授業も、4人~12人程の少人数制となります。

 テキストは、講師が手作りの物を用意します。大事な分野を厳選した内容で、入試を勝ち抜く秘訣を教えます。

 

 

 

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11/1

友達紹介キャンペーン

※当キャンペーンは11月をもちまして終了させて頂きました。入塾して頂いた方々、そして友達を紹介してくれた生徒のみんな、ありがとうございました!

 当塾のホームページにお越し頂き、ありがとうございます。現在、都の西北学院では友達紹介キャンペーンを実施しており、お友達に誘われて期間内に入塾されますと様々な特典を受ける事ができます。この機会をお見逃し無く!

入塾特典・・・入塾時「○○君(さん)に誘われた」と申し出て下さい

・入塾金無料
・個別授業無料チケット2枚 or クラス授業に合流するための補習無料

期間・・・11月末まで

  ホームページにはチラシ以上に詳細な塾の特徴が掲載されていますので、ご興味のある方は隅々までご覧頂ければ幸いです。

 

 

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7/10

夏期講習説明会

 9日から10日の二日間、中学3年生の生徒とその親御さんを対象とした、入試説明会を開催しました。内容は、平成22年度の都立高校の入試状況や内申点の計算、そして都の西北のOB、OGのお母さんの体験談。会場は、やる気に満ち溢れた親子の熱気に包まれていました。

 

第1部 都立入試の状況報告(新教育資料に基づく)

・近年の都立入試の状況
 
旧第8学区の高校を中心に解説しました。

 経済不況の折で都立高校への意識が年々高まっており、去年は一般入試は倍率1.52倍と、過去最高となった去年とほぼ同じ数値で厳しい状況となりました。高校別では、多摩高校と拝島高校が激戦区となりました。
 今年も、例年並みかそれ以上に倍率が厳しくなることが予想されます。

内申点の計算
 都立高校の入試要項を参考に、各自で中2後期の成績をもとに、換算内申を算出してシュミレーションしてみました。現実を直視し、今後どのように有意義な時を過ごしていくかを自覚する良い機会となりました。

  
第2部 受検を経験した先輩達の体験談から学ぶ

 去年卒業した4人の卒業生に、受験の体験談及び入学後の高校生活について語って頂きました。生徒たちの紹介と、体験談の中からほんの一部ですが紹介します(本当はみんな、原稿用紙数枚分のお話をしてもらっています)。

Oさん(都立井草高校)

 小学校の時から通っているOさんは、まず偏差値ではなく学校の特色で志望校を絞り始めたそうです。その中から、偏差値や学校見学で更に絞り込み、最終的に決めたのがやや遠い井草高校。『学校見学に行った時の先輩方のや先生方の感じが良かった事、また自由な校風が自分に合うと感じた事、更に憧れの部活に出会えた事が決め手となり、志望校に決めました』との事。そして小学校の時から積み重ねてきた力を存分に発揮し見事合格!中学時代の友達が全くいない状況も『意外と新鮮で面白い』そうで、高校生活を楽しんでいるようです。

G君(都立農芸高校)

G君は非常に真面目で、入塾直後から成績をみるみる上昇させ約2年で別人のような成績を手に入れた秀才の生徒。受検は、『険しいものでしたが、家庭と塾が勉強の捗る環境を作ってくれたおかげで乗り切る事ができました』とのことで、少し遠めの農芸高校に首席での入学を果たしました。将来の夢に向かって着々と前進しており、授業が毎日楽しいそうです。

Mさん(都立東大和高校)

Mさんは勉強会によく参加し、、勉強に対して全く抵抗の無い生徒で、この日は入学後の高校生活を語ってくれました。まず志望校はスポーツに重点的に力を入れている高校ですが、普段の授業などでは特別厳しい事は無いそうです。しかし入学早々球技大会があり、それによって入学一ヶ月目でまるで一年間一緒にいたような団結力が生まれ、楽しい高校生活を送れているようです。

Hさん(都立昭和高校)

 Hさんは早いうちから志望校を決め、何があってもそれを頑として変えず、志望校判定でも志望校記入欄に他の高校を一切記入しないなど、頑固なまでの拘りを見せていました。そして、念願叶って見事に合格!やはり早いうちから目標を決め、それに向かって一直線に頑張ったのが勝因と言えます。

  経験者達のホットな話題を、みなさん熱心に耳を傾けていました。忙しい中わざわざ駆け付けてくれたみんな、本当にありがとう!

 

第3部 夏期講習での学習内容説明

各教科の担当講師から、夏期講習で学習する内容を説明。授業内容から土日、お盆休みの取り組みまで細部に渡って説明しました。

 

 以上で、全過程が終了し、閉会となりました。

参加して頂けた皆様、そして駆け付けてきた4人の卒業生のみんな、本日はお疲れ様です、そしてありがとうございました!
 

 

 

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5/16

中2イベントを振り返る

(5月7日のものに加筆)

坂下

  中学2年生の5月テストは、中1の終わりの単元である「空間図形」と、移行措置によって昨年度から本格的に学習が始まった「資料の整理」が範囲になります。

通常授業では十分に演習しきれない盲点となる単元であるため、休日のイベントとしてみなさんに集まってもらいました。

スタイルはいつもと同じとし、クラス生は一斉にみんなでそろって学習をすすめ、個別生は自分が苦手としている分野をみっちり先生に教えてもらうことができました。

 

 

 階級地・中央値・最頻値の違いを明確にし、平均値を2種類の方法で求めることなどを、全員ができるように徹底しました。

一人一人に合わせたテキストを用いて目標を決め、達成感と集中力を養いました。

   ▼参加者の声 

 ・言葉の意味をよく考えた上で、計算に取り組むことがわかりました。

・ポイントを見ながら解けるようになった。次は見ないでも解けるようにしたい。

・テストに対する自信がついた。

・平均値の簡単な出し方、近似値や有効数字も分かるようになった。

・中央値や最頻値の区別がよくわかった。

・ワークを目標通り進められて充実。

・学校である程度分かっていたが、塾では見慣れない問題にもあたれた。

・学校では冬休み前に習ったので、忘れていたことがしっかり思い出せた。

5月15日イベント 「空間図形」の大演習!!

定期テストを直前に控えた村山5中生と、立川7中生が集まり、まさに試験範囲となる空間図形の表面積や体積を、3時間通して4枚のプリントでたっぷりと練習しました。

苦手な生徒の特長としては、
 (1)図形の基本的な公式が頭に入っていない。
  (2)なぜ2分の1にするのか、いま自分がどの部分を求めようとしているのかわかっておらず、なんとなく勢いで式を立てている。

今日の練習は、まだまだ焼け石に水かもしれません。しかし、今日のように意識的に苦手な部分と向き合うという時間はとても貴重なものでした。これからも、皆さんが必要としている時期に、必要な内容を学習できるイベントを企画していきますからね!!

 

 

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5/8

理社勉強会(2回目を終えて)

坂(坂下加筆)

 「学力テストで足を引っ張る苦手教科をなくしたい。」
初夏の蒸し暑さの中、理社を克服すべく集まった中学3年生たちは、とても真剣なまなざしで、講師の一言一言に耳を傾けていました。

 まずは、学力テストの過去問にチャレンジし、自分の実力をチェック!画像のプリントは社会の問題です。
 これに30分間取り組んだ後、採点に入ります。 

 

 

  採点後は、先生がみんなが引っ掛かり易い分野を解説!黒板が、重要な情報で埋め尽くされています。

 GWを返上して参加した生徒達はヤル気が高く、3時間夢中で取り組んでいました。

ここでは、参加した生徒たちの声をご紹介します。

◎偶然合っていたものもあったけど、それじゃ理解できていないので、ちゃんと考えて解けるようにしたいです。

◎テストの範囲が明確になり、自分の弱点が分かって、復習しやすくなった。

◎やると、やらないでは違うと思い、参加しました。解説されると、「やったなあ」と思うけど、忘れている事が多いのに気付きました。

◎普段授業で習っていることなのに、テストしてみるととても難しく感じた。過去問ができてよかった。

◎4月30日と5月8日両方受けてみたら、理科も社会も点数が上がってびっくりしました。参加してよかった。

◎4月30日にやった事が、5月8日の問題で出来た。化学式の問題はまだ苦手だが本番まで頑張りたい。

◎語句の意味をしっかり理解して勉強したい。受験は一回だけなので、今日のイベントを役立てて本番にむけてがんばる。

 

 

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4/26(5/2加筆)

新・勉強会

 都の西北での看板イベントとなっている『勉強会』。その発展形の会である『春の中学生パワフルイベント』の第一回が、4月26日に開催されました。

 勉強会風景。この日集まったのは中学生になったばかりの中1達。日曜にも関わらず多くの生徒が参加してくれました。
 各自黙々とプリントに取り組んでいます。これだけ見ると、一見今までの勉強会と大差無いようですが…。

 

  上の写真で生徒達が解いているのは、講師が用意したプリント。これがパワフルイベントのキモとなっています。十数種類ある中から生徒に好きなプリントを選ばせ、各自自力で仕上げてもらっています。そして見事自力で仕上げると・・・

 一枚ごとにスタンプを1~5個貰えます!難しいプリントほど貰えるスタンプも増えていきます。
 更に、全部のプリントをやり遂げた生徒やその日最も多くのスタンプを稼いだ生徒には特別なポイントが贈呈されます。
 ちなみに初日のトップはスタンプ25個を稼いだOさんでした。

 スタンプ制度を導入した事で、生徒達は楽しみながら勉強しているように感じました。中1のパワフルイベントは今週末にも開催される予定で、その時にも積極的に勉強に取り組む姿が見られそうです。

 《追記》
 4月29日に二日目のイベントが行われ、二人の生徒が全てのプリントを終わらせてパーフェクト賞を受賞しました!またどの生徒も長時間集中し、中には休憩無しで5時間頑張った生徒も!小学生の時からの成長がハッキリとみて取れました。

 5月2日、パーフェクト賞二人とハンコ数トップ一人の計3人の表彰式が授業の前半に行われました。

 3人とも、おめでとう!そして参加したみんな、本当にお疲れ様でした!

 

 

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