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4月26日掲載のパワフルイベントは、k『講習・イベント』のページに移動しました。
 
  当塾講師が、定期テストや内申点に関連するお役立ち情報や、日ごろ感じていることなどのコラムを不定期に連載していきます。
最新3件以前の過去コラムはコチラ

 

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11/10

新学習指導要領

  筆者は先日、新宿で行われた教育開発出版主催の情報セミナーに参加した参りました。当コラムでは、その内容の一部を紹介します。


 政府が定める学習指導要領は、10年に一度大きな改訂が行われます.。そして、来年度がまさにその年となり、今回のセミナーは改訂の概要解説が主な内容でした。

 今回の変更点の傾向を一言で表すと、『脱ゆとり』。まず、中学生の3年間の授業総数は1981年から2001年にかけては1925時間でしたが,2002年から2011年にゆとり教育によって1565時間に減少しました。そして今回はこれが再び1925時間に戻ります。しかも週休二日制を維持しつつ授業を増やすため、平日は授業でギチギチに詰まった状態になり、多かれ少なかれ現場での混乱が予想されます。

  そして授業数増加に伴って学習する分野、更には教科書のページも大幅に増加しています。どの教科も20~30%増加は当り前になっているようです。
  また教科書の解説の方法も新しくなっており、例えば数学であれば計算の途中式の解説が懇切丁寧になり、例題も増加しています。英語や国語は文法の解説が増加、古典や日本文化を扱う文章の増加などが挙げられます。
 どの教科も解説が丁寧になっており、また問題の解答も載せてあるため、一人で進める事が出来るようになったと言えます。まるで市販の参考書のようで、全てを学校で指導しきる事は想定していない教科書になったという印象を受けました。「ここは自分で進めてね」といった生徒に任せる分野が出てきそうです。
 

  授業数増加教科書増加によって流れは平等から競争に変化し、定期テストの難易度上昇が予想されます。よって学力の二極化が発生するのは決定的で、それによって教育現場で起こる不測の事態をカバーするのが我々学習塾の役目となり、学校と同じく大きな変化を迫られていると感じました。

 
 今後も機会があれば、新学習指導要領に沿った内容のコラムを掲載していく予定ですのでよろしくお願いします。

 

 

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6/29

英検結果と数検

 今回は、都の西北が受検を積極的に推奨している検定の話です。 

 まず今月頭に実施された英検の結果発表から。今回は16名が一次合格を果たす事ができました。そして何と、直前に行われた英検対策講座を受講した生徒は全員合格を果たしたのです!多くの合格者を輩出出来たこと、そして対策講座が御役に立てた事を嬉しく思います

 そして、定期テストが終わりダラけがちな7月ですが、都の西北では当月23日に数学検定を実施する予定で、英検を超える人数の生徒が申込みを済ませています。土日に勉強会を行い、英検に負けない合格率を目指します。

  今年は受検を自ら申し出てくれる生徒が多く、例年以上のヤル気を感じます。講師陣もそのヤル気に応えられるよう、暑さに負けず頑張っていこうと思います!

 

 

 

NEW!

6/3

英語のヒミツ

 さて今回は、予告通り英語の成績についての話題となります。

 前回も申し上げた通り、成績が上昇した生徒を紹介するコラムでは数学が中心になっている事が多いですよね。それは何故かというと、英語は最初から高得点を取り続けている生徒が多いからなのです!
 まず、下の数値を見て下さい。

 

好成績維持者

 

前回

 

今回

Sさん

84

94

Fくん

80

86

Iさん

93

91

Nさん

99

97

Kさん

75

90

Tさん

91

94

Mさん

88

85

 前回(2月)から今回(5月)にかけて、特に好成績を維持している中2、中3の生徒達の成績です。どの生徒も連続して高得点を達成しているのが特徴です。この他にも7、80点台の良成績を残す生徒も多数おります。中1は、ほとんどの生徒が90~100点を記録する順調な滑り出しを見せてくれました。

このように、多くの生徒が安定して好成績を残しているのです。では都の西北は何か特別な授業を施しているかというと、そうではありません。基本的には、教科書準拠のテキストを授業で進めていくスタイルです。いったい何が好成績の決め手となっているのか。我々は、以下の勉強法が好成績に繋がっていると考えております。

 

■当塾オリジナルのノートで教科書の英文を解析!

 
都の西北では教科書の英文を和訳させる事を徹底させています。その際に活躍するのが、当塾オリジナルのノート『パルノート』。これは英文とその和訳を勉強するのに特化した内容となっており、テスト対策としてはもちろんの事、学校の普段の授業でも役立つと好評です。長年に渡って愛用され続けており、卒業した生徒が、高校でも便利だからと買いに来ることもあります。

■教科書本文の暗記

 
テスト範囲のパルノートを完成させた後は、それを利用して英文と和訳を徹底して暗記させます。アナログな勉強法ですが、単純にして最も効果のある勉強法です。

 このように、教科書を徹底的に読み解く基本に忠実な授業が都の西北の最大の武器であり、それは地元の教科書を知り尽くした都の西北だからこそ出来る事なのです。
 パルノートは体験授業でも触れる事が出来ますので興味を持たれた方は是非御体験下さい!

 

 

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5/28

5月テストの結果

 今週でほぼ全ての近隣中学の定期テストが終わり、結果が続々と報告されてきています。今回も、毎度お馴染の頑張った生徒を掲載していきます。

100点!
中2 
Sさん 数学 87点 → 100点
 I くん 数学 88点 → 100点

中1
英語100点 Kさん Kくん Mくん

今回は100点を取った生徒が5人も現れました。特に中2の二人は快挙と言えます!

新人王
中2のSくん 数学 74点 → 92点

 
S君は3月に入塾したばかりの生徒。入塾後初となる今回のテストで、いきなりやってくれました!彼は入塾当初から授業前の自主勉強を誰よりも早く行っていたのが印象的でした。もともと基礎が完成されていた事もあって実力はグングン伸び、土日の勉強会にも積極的に参加。都の西北のシステムを早くも120%活用してくれた結果が今回の好成績に繋がったのでしょう。

中2のKくん 数学 60点 → 83点

 K君は2月に入塾したばかりの新入生。Sくんと同様に入塾後初となる今回のテストでいきなり結果を出してくれた生徒です。この生徒は入塾当初、正負の計算・文字式・方程式といった中学1年の基礎分野をあまり理解できていない状態でした。前回の60点も用語の問題を拾って何とか得た点数であり、平均点を安定して超えるには時間がかかると予測していました。しかし予想外の努力でそれを覆し、短時間で平均点を20点も上回る快挙を達成したのです!

中2の I さん 英語 30点 → 64点

  I さんも入塾間もない生徒で、尚且つ初っ端から大幅アップを達成してくれた生徒の一人です。まだ改善の余地の多い点数ではありますが、いきなり34点アップは将来性を感じさせてくれるには十分な数値と言えます。

中3の Oさん 英語 33点 → 67点

 Oさんも英語を大きく伸ばした生徒。しかしこの生徒がすごいのはそれだけではありません。実は英語以外の全ての教科で前回以上の点数を取ったのです。それも、テスト直前まで部活行う超過密スケジュールで!驚くべき体力と精神力です。

中3のSさん  国語で57点アップ

 
3月から受講を始めた国語で早くも大幅アップを達成!元より受講していた英語と数学も伸び、5教科合計点を100点も伸ばすことができました。


 今回は、3月に入塾したばかりのルーキー達の活躍が目立ちました。彼らの今後の活躍が、都の西北をより一層活気付けてくれるでしょう。


 ■次回予告
 
恒例のコラムとなっているこのテスト結果報告ですが、その内容はどちらかというと数学の報告が多くなっているかと思います。では数学と比べ英語の方が点が悪いかというと、決してそういう訳ではないのです。
 次回のコラムでは、都の西北が英語で上げている成果、そして英語で導入している勉強法などを掲載します。6月第一週中には掲載予定ですのでご期待下さい!