クラス授業、少数個別指導は都の西北学院。完全個別1:1or1:2の西北セミナー

 

学院の特色

費用
 
クラス個別

時間割
クラス個別

お問い合わせ
クラス個別

入塾案内
資料請求
クラス個別

 

 

新入生募集中!←クリック!

 

お問い合わせは 042-531-2757 都の西北学院

 最新3件以前のコラムはコチラ

 

NEW!

2/19

授業終了!

  2月17日をもって、中3生のクラス生の通常授業の全日程が終了し、同日の授業後にセレモニーが行われました。

 

卒業証書授与式!
最も長い期間通い続けてくれた生徒が代表して証書を受け取りました。

 そして塾長が、アテンダンスノート(出席帳)に特製の合格祈願スタンプをペタリ♪版面から、『受かるオーラ』が溢れだします。

 

 今年も志高い皆と共に歩んで来れた事を誇りに思います。

辛い事もたくさんあったと思いますが、
それを乗り越えた君たちは今最高に輝いています。

23日の本番に、今までの頑張りの全てをぶつけましょう!

 

都の西北の講師一同、キミたちの合格を心より祈っております!

 

 

 

NEW!

2/9

落ちない筆箱

坂下陽子

空気がひんやりと肌をさすように感じられる晩秋のある日、一人の小学生が息せき切って教室に駆け込んできた。

「先生!遅くなってすみません!」

確かに他の子はそろっているが、時計を見ると約束の時間を過ぎてはいない。
この律儀なYくんが席につき、授業の用意が整ったところでいつものように宿題の点検を始める。

総合の授業は「会話」から教材が見つかる。一人一人が調べてきたことを発表したり、学校であったことなどを報告しあっているうちに疑問が生まれ、みんなで考える。ここにいる子たちは、知ることがとても楽しいらしい。

一言も聞き逃さないように、誰よりも早く考えを閃かせられるように、爛々としたまなざしで先生や仲間の話に聞き入る。大人から見てもお手本にしたい傾聴の態度だ。

そして、ユーモアも忘れない。小学生にとって受験というのは、大きなプレッシャーであろうし、来る日も来る日も難しい問題に頭を抱え、苦しいだろう。それなのに、なぜかみんな笑っている。仲間の一言がおかしかったり、問題文の中に面白味を見つけたり。

あっという間の60分が過ぎ、子供たちが家路につく。
「さようなら~。」「ありがとうございました~。」

Yくんはいつも、テキストや文房具を大事そうにカバンにしまう。ところが、そんな几帳面な彼のプラスチックの筆箱が大きく欠けてしまっている。

「どうしたの?」と尋ねると、今日は遅れそうで急いで自転車をこいできて、段差のあるところで転倒し、その拍子に鞄の中身が道路にパーンと散らばったらしい。その時の名誉(?)の負傷である。本人にけががなくて何より。

筆箱の中には愛着のあるペンや定規がびっしり。逆さにしても欠けた穴から一つも落ちてこない。

「君の頭の中も、知恵がたくさんつまっているから、入試で落ちないよ。縁起のいい筆箱だね。」と二人で笑った。

Y君は、修理することもなく、その筆箱を最後まで使い続けた。
家族、学校の先生、剣道の先生、私たちにもいつも感謝の言葉を忘れない彼である。

2月9日 立川国際中等教育学校の合格発表の掲示板に、Y君の受験番号が輝いていた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

11/29

新勉強会

 テスト直前の週末の定番行事である勉強会がこの度生まれ変わりました。このコラムではその概要を解説します。

まず、今までの勉強会の概要は以下の通りでした。
・土日に開催
・基本的には自習(学校のワーク等)
・教科は指示が無ければ自由
・参加表に名前を書き込み参加


 一言で表せば、自習室の無料開放といった趣きでした。毎回自主的に参加する生徒も多く好評を頂いていましたが、以下のような欠点も抱えていました。
参加表に名前を書いたのに来ない生徒がいる。
・様々な教科を持ち込み、一つの教科に集中できない生徒も。
・先生に教えて貰う事を過度に期待する生徒がいた

よって今後は次のようなシステムに生まれ変わります。


■補習
進度や理解の面で補習の必要ありと判断した生徒は、普段授業の無い曜日に呼び出し、個別の授業形式で無料で補習します(状況によってはクラス授業で補習)。

■対策講座
土日に、テストや各種講座に向けた対策講座(クラス授業形式)を格安で行います。

例1)  数検対策講座    1講座につき500円(テキスト付き)
例2)中1理科対策講座 1講座につき500円(プリント付き)

■その他
今まで勉強会の定番だった学校ワークは普段の授業の宿題や自習時間に進めさせ、テスト前までに溜めこまないよう指導します。

■旧式勉強会は・・・
自習室の解放も廃止するわけではなく、平日の夕方以降に行います。
   本校  …3:00~7:30
セミナー…5:00~9:00

 

今回の改革で既存の成果を超えていけるよう日々研鑚して参りますので、今後も宜しくお願いします。

 

 

NEW!

4/2

節電

 

 東日本大地震による電力不足により、関東の全企業全家庭が行っている節電。都の西北学院も例外ではなく、エアコンの使用頻度を下げる、使用していない部屋やスペースの照明を消すなどして、生徒達と共に節電に協力しています。

 そこで今日は、家庭で行える節電方法とその効果を調べてみました。

《エアコン》
設定温度を1℃下げると、約10%の節電.

《温水洗浄トイレ》
常に蓋を閉めておくと、11%の節電

《パソコン》
不使用時にコンセントを抜くと、14%の節電

 このように、ほんの少し意識するだけで2桁の割合で消費電力を減らせるのです。これを一人一人が行えば大きな効果になりますね。筆者も11日以降はストーブを封印してささやかながら節電に協力しています。

 みんなで力を合わせて日本の危機を乗り切りましょう!

※参考ページ(経済産業省)
 http://www.meti.go.jp/setsuden/index.html

 

 

 NEW!

9/9

勉強会

 

 久々の更新になります。しかし今年は本当に暑いですね。このブログを執筆している9日こそ若干控え目な気温ですが、明日からは再び30度中盤に戻るようで、しばらくはまだ暑さから解放されそうにありません。

 生徒たちも、夏期講習が終了して一息付けるかと思いきや、講習終了直後に学力テスト(志望校判定テスト)、更に2週間後には中間テスト、更に来月頭には数検と、気の休まる暇が有りません。講師側も生徒のヤル気に応えられるよう、しっかり気を引き締めているところです。

 さて、今月は前述の通り様々なテストや検定の本番を控えているため、都の西北では日曜・祝日を全て返上して勉強会を行う予定です。そして今回は、このブログを見て間もない方々に、勉強会の仕組みを解説させて頂きたいと思います。

 勉強会を一言で表すと、「通常授業の無い土日祝日に、塾の教室に集まって自主勉強をしよう」というものです。早い話が自習ですので行う事は自宅学習とさほど変わりはありませんが、自宅より塾の方が集中できるという理由で積極的に参加する生徒の姿も見られます。また、教室内には教師も数名待機しており、質問も可能です。そして、参加費は無料

 数年前から始まったこの制度は様々な工夫を重ねて現在に至り、都の西北の看板システムとなっております。秋からの入塾をお考えの方は、ぜひともこの自主勉強を含めて検討なさって頂ければ幸いです。