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 このページでは、主に春期講習などの季節講習や、テスト前の勉強会についてを報告していきます。

 

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7/10

夏期講習説明会

 9日から10日の二日間、中学3年生の生徒とその親御さんを対象とした、入試説明会を開催しました。内容は、平成22年度の都立高校の入試状況や内申点の計算、そして都の西北のOB、OGのお母さんの体験談。会場は、やる気に満ち溢れた親子の熱気に包まれていました。

 

第1部 都立入試の状況報告(新教育資料に基づく)

・近年の都立入試の状況
 
旧第8学区の高校を中心に解説しました。

 経済不況の折で都立高校への意識が年々高まっており、去年は一般入試は倍率1.52倍と、過去最高となった去年とほぼ同じ数値で厳しい状況となりました。高校別では、多摩高校と拝島高校が激戦区となりました。
 今年も、例年並みかそれ以上に倍率が厳しくなることが予想されます。

内申点の計算
 都立高校の入試要項を参考に、各自で中2後期の成績をもとに、換算内申を算出してシュミレーションしてみました。現実を直視し、今後どのように有意義な時を過ごしていくかを自覚する良い機会となりました。

  
第2部 受検を経験した先輩達の体験談から学ぶ

 去年卒業した4人の卒業生に、受験の体験談及び入学後の高校生活について語って頂きました。生徒たちの紹介と、体験談の中からほんの一部ですが紹介します(本当はみんな、原稿用紙数枚分のお話をしてもらっています)。

Oさん(都立井草高校)

 小学校の時から通っているOさんは、まず偏差値ではなく学校の特色で志望校を絞り始めたそうです。その中から、偏差値や学校見学で更に絞り込み、最終的に決めたのがやや遠い井草高校。『学校見学に行った時の先輩方のや先生方の感じが良かった事、また自由な校風が自分に合うと感じた事、更に憧れの部活に出会えた事が決め手となり、志望校に決めました』との事。そして小学校の時から積み重ねてきた力を存分に発揮し見事合格!中学時代の友達が全くいない状況も『意外と新鮮で面白い』そうで、高校生活を楽しんでいるようです。

G君(都立農芸高校)

G君は非常に真面目で、入塾直後から成績をみるみる上昇させ約2年で別人のような成績を手に入れた秀才の生徒。受検は、『険しいものでしたが、家庭と塾が勉強の捗る環境を作ってくれたおかげで乗り切る事ができました』とのことで、少し遠めの農芸高校に首席での入学を果たしました。将来の夢に向かって着々と前進しており、授業が毎日楽しいそうです。

Mさん(都立東大和高校)

Mさんは勉強会によく参加し、、勉強に対して全く抵抗の無い生徒で、この日は入学後の高校生活を語ってくれました。まず志望校はスポーツに重点的に力を入れている高校ですが、普段の授業などでは特別厳しい事は無いそうです。しかし入学早々球技大会があり、それによって入学一ヶ月目でまるで一年間一緒にいたような団結力が生まれ、楽しい高校生活を送れているようです。

Hさん(都立昭和高校)

 Hさんは早いうちから志望校を決め、何があってもそれを頑として変えず、志望校判定でも志望校記入欄に他の高校を一切記入しないなど、頑固なまでの拘りを見せていました。そして、念願叶って見事に合格!やはり早いうちから目標を決め、それに向かって一直線に頑張ったのが勝因と言えます。

  経験者達のホットな話題を、みなさん熱心に耳を傾けていました。忙しい中わざわざ駆け付けてくれたみんな、本当にありがとう!

 

第3部 夏期講習での学習内容説明

各教科の担当講師から、夏期講習で学習する内容を説明。授業内容から土日、お盆休みの取り組みまで細部に渡って説明しました。

 

 以上で、全過程が終了し、閉会となりました。

参加して頂けた皆様、そして駆け付けてきた4人の卒業生のみんな、本日はお疲れ様です、そしてありがとうございました!
 

 

 

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5/16

中2イベントを振り返る

(5月7日のものに加筆)

坂下

  中学2年生の5月テストは、中1の終わりの単元である「空間図形」と、移行措置によって昨年度から本格的に学習が始まった「資料の整理」が範囲になります。

通常授業では十分に演習しきれない盲点となる単元であるため、休日のイベントとしてみなさんに集まってもらいました。

スタイルはいつもと同じとし、クラス生は一斉にみんなでそろって学習をすすめ、個別生は自分が苦手としている分野をみっちり先生に教えてもらうことができました。

 

 

 階級地・中央値・最頻値の違いを明確にし、平均値を2種類の方法で求めることなどを、全員ができるように徹底しました。

一人一人に合わせたテキストを用いて目標を決め、達成感と集中力を養いました。

   ▼参加者の声 

 ・言葉の意味をよく考えた上で、計算に取り組むことがわかりました。

・ポイントを見ながら解けるようになった。次は見ないでも解けるようにしたい。

・テストに対する自信がついた。

・平均値の簡単な出し方、近似値や有効数字も分かるようになった。

・中央値や最頻値の区別がよくわかった。

・ワークを目標通り進められて充実。

・学校である程度分かっていたが、塾では見慣れない問題にもあたれた。

・学校では冬休み前に習ったので、忘れていたことがしっかり思い出せた。

5月15日イベント 「空間図形」の大演習!!

定期テストを直前に控えた村山5中生と、立川7中生が集まり、まさに試験範囲となる空間図形の表面積や体積を、3時間通して4枚のプリントでたっぷりと練習しました。

苦手な生徒の特長としては、
 (1)図形の基本的な公式が頭に入っていない。
  (2)なぜ2分の1にするのか、いま自分がどの部分を求めようとしているのかわかっておらず、なんとなく勢いで式を立てている。

今日の練習は、まだまだ焼け石に水かもしれません。しかし、今日のように意識的に苦手な部分と向き合うという時間はとても貴重なものでした。これからも、皆さんが必要としている時期に、必要な内容を学習できるイベントを企画していきますからね!!

 

 

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5/8

理社勉強会(2回目を終えて)

坂(坂下加筆)

 「学力テストで足を引っ張る苦手教科をなくしたい。」
初夏の蒸し暑さの中、理社を克服すべく集まった中学3年生たちは、とても真剣なまなざしで、講師の一言一言に耳を傾けていました。

 まずは、学力テストの過去問にチャレンジし、自分の実力をチェック!画像のプリントは社会の問題です。
 これに30分間取り組んだ後、採点に入ります。 

 

 

  採点後は、先生がみんなが引っ掛かり易い分野を解説!黒板が、重要な情報で埋め尽くされています。

 GWを返上して参加した生徒達はヤル気が高く、3時間夢中で取り組んでいました。

ここでは、参加した生徒たちの声をご紹介します。

◎偶然合っていたものもあったけど、それじゃ理解できていないので、ちゃんと考えて解けるようにしたいです。

◎テストの範囲が明確になり、自分の弱点が分かって、復習しやすくなった。

◎やると、やらないでは違うと思い、参加しました。解説されると、「やったなあ」と思うけど、忘れている事が多いのに気付きました。

◎普段授業で習っていることなのに、テストしてみるととても難しく感じた。過去問ができてよかった。

◎4月30日と5月8日両方受けてみたら、理科も社会も点数が上がってびっくりしました。参加してよかった。

◎4月30日にやった事が、5月8日の問題で出来た。化学式の問題はまだ苦手だが本番まで頑張りたい。

◎語句の意味をしっかり理解して勉強したい。受験は一回だけなので、今日のイベントを役立てて本番にむけてがんばる。

 

 

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4/26(5/2加筆)

新・勉強会

 都の西北での看板イベントとなっている『勉強会』。その発展形の会である『春の中学生パワフルイベント』の第一回が、4月26日に開催されました。

 勉強会風景。この日集まったのは中学生になったばかりの中1達。日曜にも関わらず多くの生徒が参加してくれました。
 各自黙々とプリントに取り組んでいます。これだけ見ると、一見今までの勉強会と大差無いようですが…。

 

  上の写真で生徒達が解いているのは、講師が用意したプリント。これがパワフルイベントのキモとなっています。十数種類ある中から生徒に好きなプリントを選ばせ、各自自力で仕上げてもらっています。そして見事自力で仕上げると・・・

 一枚ごとにスタンプを1~5個貰えます!難しいプリントほど貰えるスタンプも増えていきます。
 更に、全部のプリントをやり遂げた生徒やその日最も多くのスタンプを稼いだ生徒には特別なポイントが贈呈されます。
 ちなみに初日のトップはスタンプ25個を稼いだOさんでした。

 スタンプ制度を導入した事で、生徒達は楽しみながら勉強しているように感じました。中1のパワフルイベントは今週末にも開催される予定で、その時にも積極的に勉強に取り組む姿が見られそうです。

 《追記》
 4月29日に二日目のイベントが行われ、二人の生徒が全てのプリントを終わらせてパーフェクト賞を受賞しました!またどの生徒も長時間集中し、中には休憩無しで5時間頑張った生徒も!小学生の時からの成長がハッキリとみて取れました。

 5月2日、パーフェクト賞二人とハンコ数トップ一人の計3人の表彰式が授業の前半に行われました。

 3人とも、おめでとう!そして参加したみんな、本当にお疲れ様でした!

 

 

 

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4/25

チャリティー大掃除!

4月24日に、チャリティー募金&塾校舎大掃除 が行われました。

 3月に卒業したばかりのOB、OGを声を掛けて義援金を募りつつ、長年お世話になった塾の校舎を感謝の気持ちを込めてみんなで掃除する、というのが大まかな概要です。

 

 机を全て前後に寄せ、、壁のポスターを全て剥がし、普段は行き届かない部分をしっかりと水ぶき!
 机に上り、天井付近も全て磨きます。掃除が終わった後の教室は普段の数倍輝いて見えました。
 

 男子達も奮闘中!黒板はもちろん、その上下左右の壁や右下の大型定規なども全て水ぶきし、教室の天敵であるチョークの粉をしっかりと落とします。

 掃除の後はお待ちかね、みんなで食事タイム!新しい高校生活の報告や、中学時代の思い出話に花が咲きます。

  参加してくれたみんなのおかげで義援金がたくさん集まり、教室もピカピカにすることができました。本当にありがとう!

 そして、我々が送らせて頂く義援金が被災地の復興に少しでも貢献できれば幸いです。

 

 

 

1/12

        謎かけの解答

 

 この塾のテスト対策とかけて、乾いた道路と解く。その心は?

 これは、西北セミナーの窓に2月まで貼り出していた謎かけです。

まだ解かれていない方は、ぜひこの場で解答を考えてみてください。 

 

 

では正解を発表します。


 ・都の西北学院は、テスト対策を徹底的に行います  → 抜かりない 


 ・乾いた道は、泥濘(ぬかるみ)がありません       → ぬかりない

       
      という訳で正解は…

『ぬかりない』

                                       でした!


 では当塾が行っている『抜かりない』テスト対策を具体的に説明させて頂きます。

■テスト範囲を漏れなく学習

 我々は近辺の中学校の毎年のテスト範囲や出題傾向を知り尽くしており、普段からテスト範囲を意識した授業計画を立てています。よって、テスト前に慌てて新しい分野を学習するといった事も有りません。

■学校の提出物もチェック
 
学校のワークや配られたプリントなども隅々まで終わらせるよう指導します。特に学校のワークは提出によって内申点に大きく関わる重要な分野ですので特に力を入れて指導しています。

■テスト前に勉強会を開催

 テスト2週間前より、土日に塾の教室を自習のスペースとして開放します。教室内には数名の講師が待機しているので、質問も可能です。


 このようにして、ただテキストを進めるだけでない、非常に効率的なテスト対策を行っています。現在受講生を募集中ですので、興味を持たれた方はぜひ無料の体験授業にご参加下さい。

 

 

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10/12

入試直前特訓 

 坂

  都の西北で毎年恒例の、入試直前特訓が10月4日に開始されました。第一弾の教科は、「都立理社対策」と「数学、関数基礎」の二つ。今回はその内容と授授業風景を報告致します。

 これは都立理社対策の一幕です。まず都立入試はどの教科も問題全体が大体1番から1番に区切られており、このうち1番で出題される問題は基本かつパターンも一定で、点を稼ぎやすい場所となっています。そして、ここで出易い分野を丸ごとおさらいし、得点源とすることがこの授業のコンセプトです。
 

 席の配置は、全員が黒板を向く従来のものではなく、3つのグループを組ませています。そして、複数人で調べ合い、助け合いながらテキストを進めていきました。

 翌週の学力テストではこの授業を受けた生徒の中で25%が若干アップ、50%の生徒が大幅なアップを果たしていました。

 お次は、関数基礎の授業風景。関数苦手を豪語する猛者が集まってくれました。授業内容は、「関数基礎」のタイトル通り関数の基礎計算に重点に置き、都立入試の1番と3番でそれぞれ正解を狙う実力を身に付けさせました。
 ちなみに席の配置は全員が黒板を向く従来のスタイルです。

 使用テキストは講師が作成。重要な分野だけを抜き出した特製の品です。
 関数基礎で使用したテキストは、ルーズリーフと手書き文字で作成したノート風のものとなっています

 翌週の学力テストでは、この授業を受けた生徒の中から、関数の難問に正解する者も現れました。

 このように、科目や担当講師によって授業形態が大きく異なる点も入試直前特訓の醍醐味と言えます。そして、どの授業も形態は違えど授業の質に差は無く、毎年多くの生徒から好評を頂いております。今後入塾をご検討される方は、是非ともこの講座の存在を念頭に置いて頂ければ幸いです。

 

 

 

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7/13

入試説明会

 坂

 

 

 10日から11日の二日間、中学3年生の生徒とその親御さんを対象とした、入試説明会を開催しました。内容は、平成22年度の都立高校の入試状況や内申点の計算、そして都の西北のOB、OGのお母さんの体験談。会場は、やる気に満ち溢れた親子の熱気に包まれていました。

第1部 都立入試の状況報告(新教育資料に基づく)

・近年の都立入試の状況
 
旧第8学区の高校を中心に解説しました。

 経済不況の折で都立高校への意識が年々高まっており、去年は一般入試は倍率1.53倍、不合格率29,1%とどちらも過去最高となる厳しい状況でした。一方で推薦入試は例年厳しい事が浸透したのか、平均3.03倍となりました。高校別では、多摩高校と拝島高校が激戦区となりました。
 今年も、例年並みかそれ以上に倍率が厳しくなることが予想されます。

内申点の計算
 都立高校の入試要項を参考に、各自で中2後期の成績をもとに、換算内申を算出してシュミレーションしてみました。現実を直視し、今後どのように有意義な時を過ごしていくかを自覚する良い機会となりました。

  
2、夏期講習を目前にして ~親子で実践できることを考える~

 去年卒業したH君とWさんのお母様方に、受験の体験談を語って頂きました。そのお話の中からほんの一部ですが紹介します。

《H君のお母さんの体験談》

 休まず、楽しく続けることを第一優先に考え、応援しました。入塾後すぐに内申が7つ上がりました、その時に担当の先生がアテンダンスノート(連絡帳)に書いて頂いた褒め言葉が、息子や家族の心の支えになり、1年間頑張り続けられたことをとてもよく覚えています。

 推薦入試への備えとしては、過去数年間のスポーツ特別推薦入試のデータを調べ上げました。また、複数の受験校の願書提出日・入試日・発表日・手続き日が混み入っていたのでオリジナルカレンダーを作成して漏れがないように細心の注意を払いました。さらにあらゆる質問を想定して親子で面接の練習をするなど、部活で忙しい子供を可能な限りサポートしました。その結果、本来の基準より内申点が僅かに足りないという状況でありながら、推薦入試を満点に近い点数で突破することができたのです。ドアの開け閉めといった形式な作法よりも、「その学校にいかに入りたいか」という私たちの熱意が、面接官に伝わったと思います。

学校説明会に行く時は、子供たち同士で行かせるよりも、親子で行くことが大切だと思います。子供だけでは、雑談をして大切な説明を聞き逃してしまうかもしれないし、しっかりとその学校を見てこられないかもしれません。親子で行くことにより、学校を見た時の子供の目の輝き方、説明を聞く時の様子などが、志望校を決定する時の決め手になることもあるのです。

 

《Wさんのお母さんの体験談》
 
長女はもともとコツコツ努力するタイプ。成績の壁をもう一枚超えさせる意味合いで塾に入り、その後は順調に学力を伸ばしていきました。4月の時点でほぼ志望校が決まっており、自ら手作りの調査ファイルを作って士気を高めながら、無事合格を果たしました。現在は後輩の指導に当たっています。

 長男はその年新設される学校に注目し、まだ新校舎建築中のところを親子で足繁く見に行って、先生方に顔を覚えられるほどでした。推薦入試ではパーソナルプレゼンテーションがあったため、テーマをいろいろ考えた末、得意の漢字を生かして、自分の学校生活を四字熟語で振り返ることにしました。これはかなり斬新だったようで、第1期生として合格を果たしました。

次女は超多忙な吹奏楽部に所属していました。なかなかスケジュールの合わない子供に代わって校舎の写真を撮ってきて、その後本人と一緒にそれを整理しながら志望校を決めていきました。もちろん、ここぞという学校は本人も行きました。特別推薦には実技があり、一般推薦の面接対策と、2種類の推薦入試に対する準備は想像を絶する大変さでした。しかし、我が子の「この学校に入りたい」という熱意を尊重し、面接のシミュレーション、スケジュール管理などできる事はすべて家族総動員で手伝いました。

また、メールカードやアテンダンスノート(連絡帳)は、子供の新たな一面を知らせてくれる材料になります。先生の赤ペンコメントに負けないくらい、精一杯返事を書きつづることにしていました。これも親のすべきことだと感じています。

 どちらのお母さんも、

・推薦入試を「チャンスが複数回に増えることだ」と前向きにとらえている。
・入試に関心を持っており、入試の仕組みを徹底的に調べ上げている。
・親がすべきこと、子供がすべきことをわきまえて適度なサポートを実践している。

 という点で共通しています。そしてこれらは、今までに学力が飛躍的に伸びた生徒の親御さん全てに当てはまる事でもあります。わが子を推薦で高校へと思っている親御さんは、お子さんとの良好な関係を保ちつつ、推薦入試の事をお子さん以上に理解し、子供を積極的に支えていく体制を整えて下さい。推薦に限らずいかなる入試であっても親子の戦いなのです。

 続いて11日には、OBの代表として、卓球部の先輩であり、北多摩高校に進学したT君も中学生活の体験談を語ってくれました。

《T君の体験談》
  僕は中学2年の終わり頃に入塾し、そこから英語で90点取れるようになり、内申点も5上げる事ができました。学校の成績を上げるには、それぞれの先生が独自に行っているポイント制度を活用するとよいと思います。僕はとても忙しい部活に所属していた事もあり、塾との両立は大変でしたが、勉強する時は勉強する、遊ぶ時は遊ぶ、としっかりケジメを付けて時間を有効に使いました。それが良い結果に繋がったかと思います。引退してからもそれを続け、受験に合格することができました。進学校に通うことで、毎日、予習復習が大変です。周りの友達も優秀な人が揃っているので気が抜けませんが、やりがいを感じています。みなさんも、悔いのないように頑張ってください。

 

11日には参議院選挙やサッカーワールドカップも行われましたが、都の西北学院の親子説明会も、負けず劣らず熱き集いになりました。お忙しい中ご参加いただいた親子のみなさん、そして、大変貴重なお話を頂いた3人の方々、本当に感謝申し上げます。今後ともよろしくお願いいたします。

 

 

 

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5/28

卒業生とのボウリング大会

 イベント

  5月23日(日)に、今年3月に都の西北を卒業し高校に進学した生徒達を一同に集め、ボウリング大会を行いました。

 この卒業生とのボウリング大会は毎年恒例のイベントであり、苦楽を共にした生徒達との再会の場であり、また勉強の事を完全に抜きにして生徒と交流できるほぼ唯一の機会であるため、講師も毎年非常に楽しみにしています。今回はこのボウリング中の様子とそのスナップをいくつか紹介します。

 生徒たちがまた上手いこと!特に男の子達は、みんな慣れた動きで高得点を連発していました。女の子の中にも、男の子顔負けの腕を披露する者も!

数レーンを貸し切り、一斉にプレイ!生徒のナイスプレイや先生の珍プレイの度に歓声が起きます。

最後はみんなでパシャリ!またみんなで集まれますように!

 

 

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